横浜市にて雨漏り修理〈窓サッシ部分からの雨漏り〉
ご依頼のきっかけと当社からのご提案
お客様より、「雨が降ると出窓のあたりから雨漏りするようになり、特に横殴りの雨の日は室内まで雨水が入ってくるので、一度しっかり見てほしい」とのお問い合わせをいただきました。
現地調査を行ったところ、出窓部分の外壁とサッシの取り合い部に収まりの悪い箇所があり、そこから雨水が入り込んでいる状態でした。通常の雨では問題がなくても、風を伴う強い雨の際には雨水が入り込みやすく、雨漏りを繰り返す原因となっていました。
既存の外壁を活かしながら新しい外壁材を重ねて施工する外壁カバー工法をご提案しました。
施工前

問題のあった、出窓部分の外壁とサッシの取り合い部を補修する必要がありました。
ですが、雨漏りを根本的に改善し、今後の再発リスクも抑えるためには、外壁全体をしっかりと保護する必要があると判断しました。
そこで、外壁全体をカバー工法にて補修しました。
施工中
防水シートの設置

特に雨漏りがひどかった場所には、防水シートを設置し、防水性を高めました。
胴縁の設置

上に重ねて張る外壁材を固定するための枠を設置します。これを「胴縁」といいます。
固定する役割だけでなく、既存の壁材と新しい壁材の間に隙間をつくり、空気を通すことによって、湿気を溜まらせない効果を持っています。
新しい外壁材の設置

最後に、設置した胴縁の上から、新しい外壁材を重ねます。
外壁材には、「ネオレリーフプレミアム」を採用しました。
これにて完工です。
工事は6日間で完了しました。
出窓まわりからの雨漏りの原因をしっかりと対策し、横殴りの雨の日にも安心して過ごせる外壁へと仕上がりました。
担当者のコメント
この度は「横浜市雨漏り修理センター」にご依頼をいただきまして、ありがとうございました!
窓枠からの雨漏りは、二次被害に繋がることがあります。
代表的なものが、シロアリ被害です。建物内部の木部に雨水が入ってしまうと、シロアリを引き寄せ、さらに劣化が進んでしまいます。
また、漏電事故を引き起こしたり、カビが増殖するリスクもあり、家の資産価値を大きく下げてしまいます。
このような影響を出さないためにも、被害が出たら、お早めに修理をご検討ください。
▷参考サイト:窓枠やサッシからの雨漏りはどうして起こるの?6つの原因や対処法、修理費用を徹底解説
▷参考サイト:窓枠から雨漏りした場合の原因と修理方法は?修理業者を選ぶ5つのポイント
| 現場住所 | 横浜市 |
|---|---|
| 施工内容 | 雨漏り修理 |
| 施工箇所 | 外壁 |
| 施工期間 | 6日間 |
| その他塗料・建材・材料など | 外壁材:ネオリーフプレミアム |



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