横浜市鶴見区にて屋根修理・天窓撤去〈雨漏りの心配からお問い合わせ〉
施工前 こちらが施工前の様子です。 築15年ということもあり
雨漏りは、天井から水が落ちてきたときに初めて気づくものではありません。実際にはそのずっと前から、屋根や外壁、ベランダなどのどこかで少しずつ水が入り込み、建物内部をじわじわと傷めています。雨漏り修理で最も重要なのは、「どこから水が入っているのか」を正確に突き止めることです。原因を誤ったまま表面的な補修をしてしまうと、一時的に止まったように見えても、数ヶ月後に再発してしまうケースが少なくありません。当店では、屋根診断士による専門的な調査を行い、屋根材・板金・防水層・シーリングなど、あらゆる可能性を一つずつ丁寧に確認します。散水調査を行うことで、目に見えない雨水の侵入経路を明確にし、再発を防ぐための最適な修理方法をご提案します。創業88年の経験と技術をもとに、住まいの状態に合わせた確実な施工を行い、長く安心して暮らせる住まいを守ります。
雨漏りは、必ずしも「天井から水が落ちてくる」というわかりやすい形で現れるわけではありません。多くの場合、住まいはその前に小さなサインを出しています。例えば、天井や壁にできる薄いシミは、内部に水が入り込んでいる初期症状です。また、押し入れやクローゼットの中がカビ臭くなるのも、湿気がこもり、雨水が侵入している可能性があります。さらに、雨の日だけ天井裏から“ポタポタ”という音が聞こえる場合は、すでに内部に水が落ちている状態です。こうした症状を見逃すと、断熱材の腐食、木材の劣化、カビの発生など、建物全体に大きな影響が出てしまいます。雨漏りは放置すればするほど修理範囲が広がり、費用も高額になりがちです。早期発見・早期対処が何より大切です。当店では、初期症状の段階でのご相談も大歓迎です。少しでも気になるサインがあれば、早めに専門家へご相談ください。

天井や壁にうっすらと現れる茶色い輪じみは、雨漏りの初期症状として最も多いサインです。放置するとシミが広がり、クロスの剥がれやカビの発生につながります。

雨漏りが進むと、目に見える症状より先に臭いとして現れることがあります。湿気がこもり、木材や断熱材が濡れているサインかもしれません。

天井裏や壁の中で水滴が落ちる音がする場合、すでに雨水が内部に侵入している可能性があります。 雨が降るたびに繰り返されるようなら早急な調査が必要です。

外壁に細かなひび割れがある場合、そこから雨水が浸入し、内部の断熱材や木材を傷める原因になります。特に窓まわりのひび割れは雨漏りに直結しやすく、早めの補修が必要です。

室内にカビ臭が漂ったり、ジメジメとした湿気が続く場合は、雨漏りによる内部結露が原因かもしれません。放置すると健康被害やシックハウス症候群のリスクもあるため危険なサインです。

天井のクロスが浮いたり波打ったりしている場合、内部に湿気や水が入り込んでいる可能性があります。見た目の変化は小さくても、内部では雨漏りが進行していることがあります。
雨漏り修理は、原因によって必要な工事が大きく異なります。屋根材の割れやズレが原因の場合は部分補修で改善できますが、板金の劣化や防水層の破損が原因の場合は、より専門的な工事が必要です。当店では、散水調査で原因を特定したうえで、最適な修理方法をご提案します。無駄な工事は行わず、必要な部分だけを丁寧に補修することで、費用を抑えつつ再発を防ぐ施工を徹底しています。
屋根材が割れたり欠けたりしている場合、その部分から雨水が浸入し、内部の防水シートや下地を傷める原因になります。差し替え工事では、破損した屋根材のみを取り外し、新しい屋根材に交換します。
棟板金は風の影響を受けやすく、釘抜けや浮きが起こると隙間から雨水が入り込みます。交換工事では、既存の板金と下地材を撤去し、新しい貫板と板金を取り付けます。ビス留めでしっかり固定することで、強風による飛散リスクも軽減できます。
屋根の谷部分は雨水が集中して流れるため、最も劣化しやすい箇所のひとつです。錆びや穴あきが起こると、そこから雨水が屋根内部に浸入し、天井への雨漏りにつながります。谷板金交換では、古い板金を撤去し、新しい耐久性の高い板金へと交換します。
屋根材の下に敷かれている防水シートは、雨漏りを防ぐ最後の砦です。経年劣化や施工不良によって破れや隙間が生じると、屋根材が無事でも雨漏りが発生します。補修では、劣化部分を切り取り、新しい防水シートを重ねて張り直します。
ベランダやバルコニーの防水層が劣化すると、表面のひび割れや膨れから雨水が浸入し、下階の天井に雨漏りが発生します。防水工事では、既存の防水層を補修または新しく施工し、防水性能を回復させます。
外壁の目地や窓まわりに使われているシーリング材は、紫外線や気温差で劣化し、ひび割れや剥離が起こります。そこから雨水が浸入すると、内部の断熱材や木材が腐食する原因に。補修では古いシーリング材を撤去し、新しい材料を充填して防水性を回復させます。
雨漏り修理は、ただ壊れた部分を直すだけでは再発を防ぐことはできません。現場ごとに異なる原因を見極め、最適な工法を選び、細部まで丁寧に仕上げることが重要です。
こちらでは、実際の施工前・施工後の写真とともに、当店がどのような工夫を行い、どこにこだわって施工しているのかをご紹介します。
既存屋根材と煙突上部の立ち上がり部分の隙間がない状態で、落ち葉が堆積し、汚泥化していました。これにより雨水が溜まって隙間に浸透する「毛細管現象」が発生し、室内に雨漏りが生じていたと考えられます。
雨漏りの原因となっていた箇所を取り除き、煙突まわり専用の板金を落ち葉が溜まりにくい形状に現場で加工して取り付けました。
煙突の立ち上がり部分と新しい屋根材との間に十分な距離を確保し、防水性を高めました。
天窓の経年劣化により雨漏りのリスクが高くなっている状態でした。
既存の天窓とその周囲の屋根材・防水シートを撤去し、新しい防水シートを施工します。
この防水シートは粘着力と耐久性に優れた「ブチルテープ」でしっかりと固定することがポイント!紫外線や雨風にも強く、長期間密着性を保つため、防水シートの隙間からの雨水侵入を防ぎ、雨漏りのリスクを大幅に減らすことができます。
屋根の谷部分は雨水が集中して流れるため、特に劣化しやすい箇所です。
当社では、谷部分のルーフィング施工を丁寧に行い、確実な雨仕舞を実現しています。
まず谷に沿って縦方向にルーフィングを貼る「増し張り(先張り)」を行います。
その上から通常のルーフィングを軒先から順に重ねます。このとき、谷を越えて折り返すように施工するのがポイントです。
こうして三重構造に仕上げることで、防水性が一段と高まり、雨漏りのリスクを大幅に抑えることができます。
外壁に生じる亀裂やひび割れを「クラック」といいます。軽度なものであれば雨漏りのリスクは少ないですが、深いクラックは隙間から雨水が内部に浸入して外壁材の腐食や雨漏りの原因となるため注意が必要です。
雨漏りのリスクを防ぐため、外壁塗装の前には必ず「クラック補修」を行います。
外壁塗装の性能を十分に発揮させ、建物を長持ちさせるためには、このクラック補修が欠かせません。
横浜市雨漏り修理センターでは、創業88年の歴史の中で、戸建て住宅からアパート、店舗まで数多くの屋根工事・雨漏り修理を手がけてきました。地域密着店として一件一件の現場に真摯に向き合い、丁寧な施工を積み重ねてきた結果、多くのお客様からご紹介やリピートをいただいています。
施工前 こちらが施工前の様子です。 築15年ということもあり
施工前 ご使用になられていたスレート屋根は、経年劣化で色あせ
施工前 こちらが施工前の様子です。 写真では綺麗な様子ですが
施工前 こちらが施工前の様子です。 以前から飛来物によるひび
突然の雨漏りや他社で直せなかった雨漏りでも横浜市雨漏り修理センターへお任せください!
雨漏り修理などの工事の流れをご紹介します。
ずはお電話やメールで、気になっている症状や状況をお聞かせください。「天井にシミがある」「雨の日だけ音がする」など、どんな小さなことでも大丈夫です。お伺いした内容をもとに、現地調査の日程を調整し、スムーズにご案内できるよう準備を進めます。
屋根診断士が建物の状態を細かく確認し、必要に応じて散水調査を行います。屋根材・板金・防水層・外壁など、雨水が入り込みやすい箇所を丁寧にチェックし、原因を正確に特定します。表面的な判断ではなく、再発を防ぐための根拠ある調査を徹底しています。
調査結果を写真とともにわかりやすくご説明し、最適な修理方法をご提案します。見積書は細かな項目まで明確に記載し、初めての方でも理解しやすい内容にしています。無理な工事を勧めることはなく、必要な部分だけを丁寧にご案内します。
内容にご納得いただけましたら、ご契約となります。お客様のご都合を伺いながら、工事日程を調整します。工事前の注意点や当日の流れなども事前にしっかりご説明し、安心して工事を迎えていただけるよう準備を整えます。
国家資格を持つ職人が、原因に合わせた最適な方法で丁寧に施工します。見えない部分こそ手を抜かず、細部まで確実に仕上げることを徹底。工事中も進捗を随時ご報告し、不在時でも安心してお任せいただける体制を整えています。
施工前後の写真をお渡しし、どのように改善されたかを丁寧にご説明します。工事内容に応じた保証もお付けし、万が一不具合があった場合は迅速に対応します。工事後も気になる点があればいつでもご相談いただける、安心のアフターフォロー体制です。
横浜市雨漏り修理センターは横浜市を拠点に神奈川県全域対応!
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