横浜市にて雨漏り修理〈稜線瓦葺62型を使用したカバー工法〉
ご依頼のきっかけと当社からのご提案
横浜市のお客様より、「屋根から雨漏りするようになり、雨が降るたびに室内への浸水が心配なので、一度しっかり見てほしい」とのご相談をいただきました。
現地調査を行ったところ、既存の金属屋根は長年の風雨によって錆が進行しており、ところどころに錆による穴あきが発生していました。そこから雨水が屋根内部へ入り込み、今回の雨漏りにつながっている状態でした。
部分的に穴を補修する方法もありますが、屋根全体の劣化状況を考えると、今後別の箇所から雨漏りが発生する可能性もあります。そこで、既存屋根を活かしながら全体をしっかり保護できるカバー工法をご提案しました。
施工前

金属屋根が錆びると、屋根材の強度が下がり、穴があくリスクが高まります。
もし穴があいてしまうと、屋根材の下地まで腐食が進み、雨漏りに繋がってしまいます。
ですので、錆びを見つけられましたら、早めの修理をおすすめします。
▷参考サイト:錆びたトタン屋根の修理方法は?費用を安く抑える方法や業者を選ぶコツまですべて解説
施工中〈カバー工法〉
下地の補強

既存の屋根材の上から、新たに下地を設置するのがカバー工法になります。
今回はコンパネを使用しています。
ルーフィングシートの設置

下地の上に、ルーフィングシートを設置し、防水性を確保します。
これで、木材である下地への透水を防ぎ、腐食を防いでくれます。
新しい屋根材の設置

最後に、新しい屋根材を設置します。
瓦屋根のような見た目で、金属製である、稜線瓦葺62型を使用しております。
施工後

工事は6日間で完了しました。
錆による穴あきと雨漏りの不安を解消し、下地からしっかり補強することで、これからも安心して暮らせる丈夫な屋根へと生まれ変わりました。
意匠性のある屋根材ですので、美しい外観に仕上がりました。
担当者のコメント
この度は「横浜市雨漏り修理センター」にご依頼をいただきまして、ありがとうございました!
屋根修理には様々な方法がありますが、屋根の状態と予算を考えながら、工法を選んでいます。
今回行ったカバー工法は、既存の屋根材を撤去する必要がないため、コストを抑えられる工法になっています。
現地調査にて、最適な工法を選ぶことを心がけておりますので、予算の問題もご安心ください。
横浜市で屋根のことにお困りの方は、お気軽に「横浜市雨漏り修理センター」にご相談ください。
▷関連記事:横浜市で雨漏り修理を依頼するなら?費用相場と業者の選び方をわかりやすく解説
| 現場住所 | 横浜市 |
|---|---|
| 施工内容 | 雨漏り修理 |
| 施工箇所 | 屋根 |
| 施工期間 | 6日間 |
| 使用屋根材 | 稜線瓦葺62型 |



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