横浜市のご住宅にて葺き替え工事〈スレート屋根の雨漏り・2階ロフト天井に雨染み〉
ご依頼のきっかけと当社からのご提案
お客様より、「雨が降ると2階のロフト部分の天井に雨染みができるようになり、雨漏りをしっかり直したい」とのお問い合わせをいただきました。
現地調査を行ったところ、スレート屋根には屋根材の捲れが見られ、長年の風雨による劣化が進んでいました。さらに確認を進めたところ、屋根材の下にあるルーフィングも劣化しており、雨水が屋根内部へ入り込みやすい状態になっていました。
今回は、屋根材だけを部分的に補修する方法では雨漏りの再発につながる可能性があるため、「雨漏りを完全に直したい」というお客様のご要望も踏まえ、既存の屋根を撤去して新しい屋根に交換する葺き替え工事をご提案しました。
施工前の様子

こちらが施工前の屋根の様子です。
一部屋根材が捲れていたり、屋根材の下のルーフィングも、調査の結果、劣化している状態でした。
部分補修やカバー工法でも対応できるのですが、劣化したルーフィングを残したままにするのは心配なので、葺き替え工事を行うことにしました。
施工中
既存の屋根材の撤去

まず、既存の屋根材やルーフィングを撤去します。
野地板の設置

まっさらになった屋根に、下地として野地板を設置します。
これが上に載せる屋根材を支え、固定してくれる役割を果たします。
ルーフィングシートの設置

野地板はご覧の通り木製ですので、水には弱く、簡単に腐食してしまします。
それを防ぐのが、このルーフィングシートです。
屋根材から侵入してくる雨水の、野地板への浸透を防いでくれます。
▷参考サイト:雨漏り防止の強い味方!ルーフィング(防水シート)の種類と特長
新しい屋根材(稜線横葺DX-α)の設置

最後に屋根材を設置して完了です。
新しい屋根材には稜線横葺DX-αを使用しています。
12日間で完工しました。
担当者のコメント
この度は「横浜市雨漏り修理センター」にご依頼をいただきまして、ありがとうございました!
劣化した屋根材とルーフィングを一新することで、雨漏りの原因を根本から改善し、これからも安心して暮らせる屋根へと生まれ変わりました。
既存の屋根材やルーフィングを撤去する分、少し費用はかかってしまいますが、新築と同じ状態の屋根にできますので、より安心できます。
横浜市で雨漏りにお困りの方は、「横浜市雨漏り修理センター」にご相談ください。
| 現場住所 | 横浜市 |
|---|---|
| 施工内容 | 葺き替え工事 |
| 施工期間 | 12日間 |
| 使用屋根材 | 稜線横葺DX-α |



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