横浜市鶴見区にて屋根修理〈セメント瓦の葺き替え工事・軽量化リフォーム〉
ご依頼のきっかけと当社からのご提案
ご実家をご子息に住まわせたいとのことで、改修工事のご依頼をくださいました。
セメント瓦の屋根をご使用でしたが、瓦屋根の重みにもご不安があられ、軽量化を考えられていたとのこと。
「コロニアルグラッサ」への葺き替え工事をさせていただきました。
施工
既存屋根材撤去

こちらのお住まいでは、施工前セメント瓦を使用されていました。
セメントと砂を混ぜ合わせたものを瓦の形にしたもので、耐火性の高い屋根材として1970年代から1980年代にかけて普及した屋根材です。
陶器の瓦に比べて安価ですが、防水性能がなく、5年~10年ほどで、塗装を行う必要があるため、ランニングコストは高めに。
ガルバリウム鋼板などの高性能な屋根材の普及に伴い、セメント瓦の使用は減少傾向のようです。

屋根を支える骨組み、野地板部分にも多く隙間ができています。

腐食して、ボロボロの状態です。
このままでは屋根の強度が保たれず、危険なので、土台を新しく設置する「葺き替え工事」をおこなっていきます。
▷参考記事:屋根の葺き替え工事とは?特徴やメリットなどを徹底解説
野地板設置


新しい野地板を設置していきます。
野地板は防水シートや、屋根材を設置する土台ですが、同時に屋根の強度を担う部分です。
葺き替え工事ではこちらを全て新しく張りつけていきます。

補強が必要な部分は、板材などを追加。
長く住んでいただけるよう、強度に問題がないかを入念に確認し、少しでも不安がある部分には添え木で固定、強度を回復しています。
▷参考記事:屋根の「野地板(下地板)」とは?役割や種類について
防水シート設置

野地板の上から新しい防水シートを設置します。
屋根葺き<コロニアルグラッサ>

屋根材を設置していきます。
今回使用しましたのはスレート屋根の中でも高品質の「コロニアルグラッサ」です。
表面の塗装が防水性を担っているスレート屋根ですが、こちらのコロニアルグラッサは、特殊なコーティング「グラッサコート」で覆われており、20年~30年におよぶ長期間にわたって色あせを防ぐことができます。
通常のスレート屋根が、10年ごとに塗装が必要なことを考えると、メンテナンスの煩わしさが格段に軽減されるはずです!
▷参考記事:スレート屋根ってどんな屋根材?特徴やメリット、メンテナンス方法を徹底解説
施工後

これにて完工です。
屋根がまるで新築のようになりました!
担当者のコメント
この度は、「横浜市雨漏り修理センター」へご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
こちらのお住まいではセメント瓦をご使用になれていましたが、土台自体の劣化が激しかったので、野地板から新しく設置する「葺き替え工事」をおこないました。
今回使用しましたコロニアルグラッサは紫外線や雨に強く、スレートでありながら、耐久性が大幅に向上しています。
また、1㎡あたり約20㎏と、セメント瓦の約42㎏~60㎏と比較しても大変軽量な屋根材です。
お客様の「屋根の重さが心配。軽量なものに替えたい」というご要望にも応えることができ、大変喜んでいただきました!
屋根材は非常に多種多様で、多くのものが販売されていますが、弊社ではお客様のご要望をお聞きし、適切なものをご紹介させていただいております。
屋根修理をご検討でしたら、ぜひ「横浜市雨漏り修理センター」までご相談ください!
| 現場住所 | 横浜市鶴見区 |
|---|---|
| 施工内容 | 葺き替え工事 |
| 施工箇所 | 屋根 |
| 施工期間 | 4日 |
対応エリア
横浜市雨漏り修理センターは横浜市を拠点に神奈川県全域対応!
地域密着サービスで迅速にかけつけます!
- 横浜市
- 鶴見区、神奈川区、西区、中区、南区、保土ケ谷区、磯子区、金沢区、港北区、戸塚区、港南区、旭区、緑区、瀬谷区、栄区、泉区、青葉区、都筑区
- 神奈川県
- 川崎市(川崎区、幸区、中原区、高津区、宮前区、多摩区、麻生区)、相模原市(緑区、中央区、南区)、横須賀市、平塚市、鎌倉市、藤沢市、小田原市、茅ヶ崎市、逗子市、三浦市、秦野市、厚木市、大和市、伊勢原市、海老名市、座間市、南足柄市、綾瀬市、葉山町、寒川町、大磯町、二宮町、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町、愛川町、清川村
※上記に掲載されていない市町村でもまずはお問合せください。



