施工実績

横浜市保土ヶ谷区にて天窓撤去工事

ご依頼のきっかけと当社からのご提案

今回の天窓撤去工事は、横浜市保土ヶ谷区のとあるご住宅にて。

夏の時期、天窓からの日差しが強く入ってきて、撤去した方がいいだろうかと困られていたそうです。
板金でカバーする方法はあるものの、見た目が悪くなるので避けたかったそう。
今この記事をご覧の方の中にも、似たお悩みの方がいらっしゃるかもしれません。
相見積もりをされた後、弊社に決めていただいたのですが、どの業者も提案する内容がバラバラで悩まれていたところ、弊社の撤去のご提案がマッチしていると感じ、ご依頼くださったとのこと。

施行としては既存の窓を撤去後、下地から造って、元々のデザインに溶け込むような仕上がりに!

 ←これは何の工程?

施工前

元の天窓はこのようなかたちで付いています。
自然をそのままに取り入れる窓口ですが、だからこそ、夏場にあまりに強い日差しが入り、過ごしにくくなってしまったそう。
天窓を塞ごうかとお悩みになられるケースは、さほど珍しくはありません。
住宅は、やはり、住んでみないと合うかどうかわからないことも多くあります。

施工中

天窓撤去

窓周辺の瓦を一時的に取り外して、土台から手を入れ、まずは窓の構造を取り外します。
小さく見えても、実は重く大きい部材ですので、数人がかりで作業を行います。

下地造設

 

まず下地を組みます。
木材で強度のある下地を一から構成します。

ルーフィング設置

木材の土台の上にルーフィングを設置し、雨漏り対策を万全にかためます。
写真の黒いシートがルーフィングと呼ばれる防水シートです。
屋根瓦とは、構造的に、雨水が内部に溜まって腐食させないようにするため、あえてすき間ができています。
そこで、内側に滑り込んだ雨水をしっかりとブロックし、排出までガードするのがこのシート。
こちらが十分重ね幅をとられていなかったり、劣化しすぎて破れていたりすると、雨漏りに繋がります。

▷参考記事:屋根の寿命はルーフィング材で決まる

屋根材設置

土台が整いましたので、通常の屋根工事でするのと同様、瓦屋根を再設置して完成させます!
周りの屋根材を傷つけたり、落下させることがないよう細心の注意を払います。
新しい同じ瓦を用意致しました。
全く同じ種類の瓦になりますので、一部分だけが目立つこともなく、「自然に天窓がなくなった」という結果に。

▷参考記事:天窓を塞ぐ方法とは?費用や注意点を詳しく解説!

完工

施行は2日間で完了致しました!
同じ瓦を用いたことで、違和感のない自然な仕上がりにご満足いただけました。
天窓だけをなくして他には影響させたくない、という意向にお応えできましたこと、非常に嬉しく存じます。

担当者のコメント

親しんだ外観をできるだけ変化させずに、機能を変えたい・新しいものに付け替えたいなど、毎日帰るお家だからこそ、譲れない所があるもの。
美観は当然、お住まいの方の日々の心地よさに影響を与えます。
横浜市雨漏り修理センターでは、機能を保つ・安全を守るという目的は勿論のこと、美しさや、同じ建材を大事に使い続けたい、などのこだわりにもお応えできるよう、熟練職人のみが施工にあたらせていただきます。
屋根や建物に関するお悩みごとなら、どうぞ気兼ねなく、ご相談をお待ちしております!

▷参考記事:天窓のある屋根は雨漏りしやすい?設計・施工時の注意点を解説

現場住所 神奈川県横浜市保土ヶ谷区
施工内容 天窓撤去
施工箇所 天窓
施工期間 3日

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